今話題のVAPE(ベイプ)って何?煙がすごい電子タバコ?使用者がおすすめの理由を徹底解説

たばこ

(最終更新 2018年 6月4日)

たまにこれでもかとすごい煙を吐き出している人を見かけたことはありませんか?

紙巻きたばこでもなくアイコスでもない、、

実はあれVAPE(ベイプ)と呼ばれる電子タバコなんです。

筆者も一年ほどベイプユーザーをしています。

今回は筆者おすすめのベイプについてご紹介したいと思います。

そもそもベイプって何?


※写真は筆者愛用のベイプです。

仕組みを簡単に説明します。

リキッドと呼ばれる液体を加熱して水蒸気に変えそれを吸う

というシンプルなものです。

加熱しているものがタバコ葉か液体かによるだけで、
アイコス等と全くの別物というわけではないんですね。

何故尋常じゃない煙がでるのかというと、

煙がでているのではなく水蒸気が出ているために濃く目に見えるんですね。

また、リキッドの成分にも水蒸気の濃度は関係しています。

購入する際分かるのですが、リキッドにはPG/VGという割合があり、
VGの比率が大きいほど煙が多くなります。

ちなみに筆者はPG20/VG80のブルーベリー味を吸っています。

PG/VGって何?

二つとも簡単に覚えるとしたら、

PGは味、VGは煙

です。

掘り下げると、PGというのは正式にはプロピレリングリコールといい、
食品から化粧品、シャンプー等にも使用されている成分です。

このPGの比率が大きいとしっかりとした濃い味になります。

そしてVGというのが植物性グリセリンのことであり、
つまりは植物の油と考えていい成分です。

上に書いた通り、VGの比率が大きいほど煙の量が多くなります。

あんなに煙がすごくて体に悪くないの?

皆さん気になるところだと思います。

上記に記したリキッドの主成分であるVGとPGは、
共に有害物質は確認されていません。

「でも実際吸ってみないとそんなの分からない。」

という方もいらっしゃると思います。

なのでユーザーである筆者の主観でいいますと、
今まで吸ってきて一度も体調不良を感じたことはありません。

周囲からも不快な反応をされず、
むしろフルーツやバニラのいい匂いだと喜ぶ方が多いです。

ただ補足として、今現在日本では販売を禁止されている、
ニコチン入りリキッドですと、全く悪くないとは言い切れません。

筆者は過去ベイプの爆煙による技を練習しようと思い、
吸ってはいて吸ってはいてを繰り返していたところ、
紙巻きたばこでいうヤニクラのような現象に陥りました...笑

ですが国内で買うリキッドはすべてニコチン無しなので、
現状は有害性は全くありません。

ベイプは実はコスパが良くておすすめ!

ベイプってコスパがいいんです。

昨今タバコの増税が増えてきていますね。
今年2018年の10月に値上がり、また来年の19年10月に値上がりするとか...

そんな状況下で、ベイプってコスパがいいんです。←大事なことなので二回

皆さん普段タバコはどれくらい吸うでしょうか?

一日一箱の方だと一か月約13,000円
筆者は紙巻きたばこだった時は三日で二箱なので9,500円くらいでした。

ベイプだと本体で4,000円~8,000円ほどしますが、
中身のリキッド、これがとても安いです。

※筆者愛用のベイプです。

シルバーの部分に挟まれているガラス部の中にリキッドを入れるのですが、
個々の容量が一般的に2mlあり、2mlあれば一日持ちます。

そのリキッドのボトル60mlでひと月持つという計算になるのですが、
リキッドは60mlで2,000~3,000円ほどで購入できます。

二、三か月したら元を取れちゃいますよね。

本体もリキッドも種類が豊富で、
また、購入方法も通販から専門ショップやドンキホーテ等と幅広いので、
選んでいるだけでも楽しくなってきますね。

ただ内蔵されているコイルというリキッドを加熱するための部分に関しては、
10日間から2週間ほどが寿命の消耗品なため、こちらも定期的に交換することを覚えておきます。

こちらも5個入り1,500円くらいで購入することができます。

なのでベイプは本体さえあれば1か月5,000円以内で済みます。

ちなみに禁止されていると書いたニコチン入りリキッドも、
販売等せず個人で使用する分にはOKという緩和があるので、
調べてみると輸入代行サイトなどで簡単に手に入ります。

興味のある方はお試しを。

ちなみに海外の表記や購入のクレジット番号関係で怖いという方は、
HILIQもしくはヘルシーサポートというサイトがおすすめです。

何度か利用しましたが、筆者は今まで何のトラブルも起こりませんでした。

紙巻タバコ、加熱式タバコとの違いを使用者が語る!

さて、ではベイプとアイコス等の加熱式タバコ、一般の紙巻きたばこ、
それぞれのメリットデメリットをここで書き出していきたいと思います。
ただ本記事はベイプ紹介記事なので、ベイプの情報がやや多めです...

紙巻きたばこ

メリット

・どこでも手に入りやすい。
・充電などを気にしないでいい。
・器具の手入れなどがいらない。

デメリット

・露骨に臭いが付きやすい。
・灰を切るための灰皿、吸い殻入れが必要。
・日の消し忘れによる火災がどうしても心配。

加熱式タバコ

メリット

・臭いが余りつかない。
・灰を切る手間がない。
・火を使用しないので火災のリスクが少ない。

デメリット

・加熱した時の独特の臭いはする。
・吸い殻は出るので、吸い殻入れは必要。
・器具のメンテナンス、充電を気にしなければならない。

ベイプ

メリット

・フレーバーによる水蒸気でいい匂いがする。
・補充した中のリキッドを吸うので、使用時はごみが一切出ない。
・電源のオンオフですぐ吸ってやめてができ、時間の縛りがない。
・技等が豊富にあり、遊び感覚でも楽しめる。
・火災もなく、吸い殻等もないので火傷の心配もない。

デメリット

・リキッド等コンビニでは対応しておらず、手軽に出先で購入できない。
・充電、リキッドの残量、コイルの寿命など気にすることがやや多い。
・外で吸うと嫌でも目立つ...笑
・器具のメンテナンスや掃除が少し面倒
・本体によっては液漏れ等も起こるので気を遣う。

ベイプ選びのポイント!使用者がおすすめするベイプはこれだ!

筆者は現在使用しているベイプで何個目かなのですが、
一応説明しますと故障等で買い替えたわけでなく、
知人におすすめした際に熱意と勢い余って使っていた本体ごとプレゼントしてしまったりしました...笑

そのたびに以前使用していた際に持っていた物から全く別の物を買ってきたのですが、
ベイプを選ぶポイントとして重要視していたのが、

・出力調整等の電気系統の使用感
・メンテナンスのしやすさ
・本体の液漏れのしづらさ

です。

簡単に説明しますと、煙の量は加熱する際の電力やコイルの性能によるのですが、
それらの調整が細かくできるものコイル交換や掃除が簡単なもの、
そしてベイプにとって切り離せない問題である液漏れが極力少ないもの。

購入する際はこれらを考えると間違いないと思います。

また、ベイプにはスティックタイプ(ペンタイプ)ボックスタイプがあるのですが、
併せて特徴をご紹介します。

スティックタイプ

見た目はアイコス等にサイズ感も近いです。

ボックスタイプに比べ出力(煙の量)は劣るものの、
紙巻きたばこに比べれば十分なくらい煙が出ます。

簡単な構造なのでメンテナンスがあまり必要なく、
構造によって液漏れが全くないタイプもあります。

ボックスタイプにくらべて値段もお手頃なので、
初心者の方におすすめします。

ボックスタイプ

サイズ感としては折りたたんだガラケーくらいの大きさです。

ポケットには全然入る大きさなのでご安心を。

スティックタイプが出力40wくらいなのに対し、
ボックスタイプでは60w~200w、それよりさらに上の出力の物まであります。

機構により液漏れしやすいものが多いですが、
あえて最初からそういうものに慣れておいたほうがいいと思い、
筆者は一番最初はボックスタイプを買いました。

こちらは初心者~上級者まで幅広くおすすめです。

ちなみに筆者はシンプルに、
煙をガッツリ楽しみたいならボックスタイプを、
液漏れ、使いやすさを考えるならスティックタイプをおすすめします。

では、以上を踏まえて筆者がおすすめするベイプを以下表にまとめます。

タイプ説明参考価格
thorvap iBox TC
60w 2200mAh
ボックス筆者おすすめのメーカー
高出力ボックスタイプにしては液漏れしづらい
¥5,000‐
Eleaf i stick picoボックス有名国内メーカーによる、コンパクトで使いやすいボックスタイプ¥5,000‐
Joyetech eGo AIOスティック液漏れ、逆流防止に力を注いだベイプ。
操作もシンプルで使いやすい。
¥3,000‐
ASPIRE Pockex AIOスティック初心者にとてもおすすめ。本体が簡潔で使いやすい。¥4,000‐
INNOKIN Cool Fire
4 PLUS
ボックススティックタイプ並みに液漏れしない高スペックベイプ¥8,000‐

購入するならAmazonがおすすめ?ドンキは高い?

これは筆者が体験した話なのですが、、

安さの殿堂ドンキホーテにも最近電子タバココーナーがあるところが増えてきましたよね。

はっきり言います、購入はAmazonが一番安いです。

もちろんドンキホーテやショップのほうがアフター保証があるものが多いのですが、
筆者はほぼAmazonで購入しており、今まで何も目立った問題はありませんでした。

例として挙げると、上記表でご紹介したEleaf i stick picoですが、
Amazonなら5,000円で購入できますが、お店ですと8,000~10,000円程します。

どちらがしっかりしている、壊れやすい強い等は厳密にはあるかもしれませんが、
少なくとも筆者はどちらも気にならなかったです。

こちらもご参考までに...

まとめ

文中には書き出しませんでしたが、ベイプユーザーの筆者の主観を言いますと、
ベイプに切り替えてから肺活量や体力が紙巻きたばこを吸ってた時よりも改善された気がします。

カラオケ等に行った時も以前より声が出せるようになったので、
やはり水蒸気と煙の違い、酸素の取り入れ方の違いで身体にかかる負担も違うのかもしれませんね。

筆者が少し前に読んだ本で、正しい呼吸法を専門の方が紹介する本がありました。

それによると今生活している人間の8割ほどの方が、
正しく呼吸をしておらず酸欠状態で生活しているだとか・・

呼吸というのは昔から常に重要視されており、
「息を殺す」「息をひそめる」等の「息を○○」という言葉が多いのも、
人間にとって重要のものだからと書かれていました。

確かに筆者はベイプに変える前はgloを吸っていましたが、
最近gloを吸ってみるとベイプで酸素を多く吸うことに慣れていたので、
とても吸いづらく感じました。

なのでやはり筆者は多少メンテナンスが面倒でも、この先の時代ベイプをおすすめします。

最後まで読んでいただけた皆さんも、是非この記事を参考にしていただけると嬉しいです。

ちなみに吸ってると飲み屋などで初対面の方からの食いつきがすごいので、
話題作りにも使えると思います。笑

では今日もいい匂いでモクモクしてまいります。。。

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