エシカルファッションとは?そのメリットと国内外のブランドを紹介

社会
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最近ファッション業界で注目されているエシカルファッション。

「初めて知ったよ」「なんとなく聞いたことがあるよ」という人もいるかと思います。

エシカルファッションとは「良識にかなったファッション」なんて言いますが、
具体的にどんなものをエシカルファッションと呼ぶのでしょうか?

ということで、今回はエシカルファッションとは実際どんなものなのか、
エシカルファッションをどうやって消費者のわたしたちは取り入れていくべきなのか問題点を解説し、
メリットやブランドまで紹介していきます。

この機会にエシカルファッションの現状を知って欲しいです。

  1. エシカルファッションとは
  2. エシカルファッションはいつから?
  3. なぜオーガニックコットンが良いの?
  4. エシカルファッションとフェアトレードとの違い
  5. エシカルファッションの価格とは
  6. エシカルファッションイニシアティブとは
  7. エシカルファッションを取り入れるメリット
    1. 自然環境を守ることができる
    2. 発展途上国の貧しい人々が安心して暮らせる
  8. エシカルファッションの問題点
    1. エシカルの古着寄付について
    2. エシカルファッションをどう展開していくのか
  9. エシカルファッションをどうやって取り入れるの?
    1. フェアトレードマークの物か確認する
    2. ファストファッションでも買い物の方法を変える!
    3. エシカルファッションのブランドのお気に入りを見つける
  10. エシカルファッションブランド国内外を紹介!
    1. 日本でヴィーガンアイテムが購入できるオンラインサイト、LOVST-TOKYO
    2. Stella McCartney(ステラマッカートニー)
    3. People Tree(ピープルツリー)
    4. チチカカ
    5. Patagonia(パタゴニア)
    6. Timber land(ティンバランド)
    7. OmniPeace(オムニピース)
    8. IN-IEELS(インヒールズ)
    9. KLATTERMUSENクレッタルムーセン
    10. No Nasties
    11. Ayuwa
    12. Ashuhari
    13. ECOMACO(エコマコ)
    14. OUTERKNOWN(アウターノウン)
    15. HASUNA
    16. Feliz
    17. MUJUS(ムフス)
    18. EDAYA
    19. andu amet(アンドゥアメット)
    20. Ethical Living
    21. Liv:ra(リブラ)
  11. エシカルファッションセレクトショップ国内外
    1. Piece to Peace(ピーストゥピース)
    2. A Scenery Beyond(シナリービヨンド)
    3. SISAM ORGANIC(シサム工房)
    4. Nossa Bossa
    5. エスカマスタジオLove &sence
  12. エシカルファッション海外ブランド(日本語対応なし)
    1. Etrican
    2. The Little Market(ザ・リトル・マーケット)
    3. Bayou With Love(バイユー・ウィズ・ラブ)
    4. FOR DAYS
    5. By Signe
    6. All Things Mochi
  13. まとめ

エシカルファッションとは

エシカルファッションとは具体的にどんなものを指すのでしょうか?決まった定義はあるのでしょうか?

そもそも「エシカル=ethical」「倫理上、道徳的な」という意味合いがあります。

直訳すると「論理上、道徳的なファッション」というようなニュアンスになります。

これだけでは、ちょっとモヤモヤして分かりにくいですね。

ということでエシカルファッションプランナー兼モデルとして活躍している鎌田安里紗さんは、エシカルファッションのことを以下のようにお話ししています。

「エシカル」という言葉は英語で「倫理的な・道徳的な」という意味なので、直訳すると「生産者・生産地に倫理的に配慮をしたファッション」ということになります。 
ややこしいので、私はもっとかみくだいて「人と地球に優しいファッション」と言うようにしています。
QREATORS

「人と地球に優しいファッション」と聞けばなんとなくイメージが湧きやすいのではないでしょうか?

厳密にいうと100カ国・1万人以上の会員数を抱えている「エシカル・ファッション・フォーラム(The Ethical Fashion Forum)」による基準があります。

基準は以下の通りです。

1. 衣料品を短いサイクルで大量生産する手法に対抗している
2. 公正な賃金、労働環境、労働者の権利を擁護している
3. 地球環境にやさしいサステイナブル(持続可能)な生活を支持している
4. 有毒な農薬や化学品の使用に対する問題提起をしている
5. エコフレンドリーな布や材料を使用・生産している
6. 水の使用を最低限に抑えている
7. リサイクルを行っており、エネルギーの効率化や無駄をなくす取り組みをしている
8. ファッション界におけるサステイナビリティ(持続可能度)を促進・広める活動をしている
9. 資源を提供している、育成をおこなっている、そして/または問題提起をしている
10. 動物の権利を尊重している
FRONTROW

というようになっています。

ちなみにエシカルファッションといえば有名な映画「ハリー・ポッター」シリーズに出演している女優エマ・ワトソンが積極的に取り入れています。

例えば、エマ・ワトソンが出演していた「美女と野獣」の衣装はまさにエシカルファッションです。

ヴィンテージショップで入手したケープからオーガニックコットンを使用したスカートなどを衣装として活用しています。

またファッション業界のトップを走る「ラグジュアリーブランド」でもエシカルファッションを取り入れ始めています。

例えばグッチやアルマーニなどがファーフリー宣言をしています。

ファーフリーとは「ファッションのために動物は殺さない!リアルファーは使わない!」と動物性素材の使用をやめることです。

ファッション業界において影響力のある「ラグジュアリーブランド」がファーフリー宣言をする等エシカルファッションを取り入れ始めたということは、
ファッション業界全体がエシカルファッションを取り入れ始める可能性があると考えられます。

エシカルファッションはいつから?

ちなみにエシカルファッションはいつから問題視され始めたのか知っていますか?

実は2013年に起こった「ラナ・プラザの悲劇」が起こったからなのです。

ラナ・プラザの悲劇とは、2013年4月24日にバングラディッシュの首都ダッカ郊外にある「ラナ・プラザ」という商業ビルが崩壊し、
死者1100人以上・負傷者2500人以上・行方不明500人以上の大惨事になった事故です。


ダッカ近郊ビル崩落事故-Wikipedia

この背景には洋服の生産量をひたすら最優先し消費者の需要に対応しようと元々5階だったビルを無理矢理8階建てにしました。

コストを下げるために鉄筋を使わない違法な増築を繰り返し、ビルにひびが入っていることを従業員が訴えても強制的に働かされたと言います。

そして建物の強度に問題を抱えながらも労働者をすし詰め状態で働かせ、とうとうビルが崩壊した訳です。

この事件からファッション業界の裏側では労働環境や自然環境が最悪な状況だったという事が浮き彫りになりました。

しかし、実はこの事故って他人事ではなく、元を辿れば消費者である私たちが「安くてカワイイもの」を求め過ぎているから、
こうした大惨事が起こったとも考えられます。

こうした事故が起こり洋服を製造する上で消費者に寄り添うのではなく環境に寄り添う事が良いんじゃないか等、問題視されるようになりました。

なぜオーガニックコットンが良いの?

ちなみにエシカルファッションでよく聞く
「オーガニック」「オーガニックコットン」ってどんなものを指すのか知っていますか?

オーガニックとは「化学肥料や農薬を使わない作物のこと」です。

化学的なものをなるべく使わず、自然環境を大切にし、働く人達の労働環境まで配慮して作られた野菜や植物とイメージしていただければ、分かるかと思います。(※厳密にいえば様々な協会による定義はあります。)

なぜオーガニックが環境に良いと言われているのかというと、野菜や植物を育てる農業の大半は「化学肥料」が使われています。

そもそも、殺虫剤・殺菌剤・除草剤などの「化学肥料」を作る段階でたくさんの二酸化炭素が排出されています。

この時点で地球温暖化につながり環境に悪いとされています。

また化学合成された肥料なので元々自然界には存在していません。

つまり人間が口に入れる分はあまり有害な影響はありませんが、
空気中の成分や土の中にある成分の割合が破壊され自然に悪い影響を与えています。

一方オーガニックは、化学肥料を使わず自然環境に沿った栽培方法を採用しています。

なので、一般的な化学肥料を使用する農業よりオーガニックは自然環境に良いという事は分かりますよね。

また「オーガニックコットン」を作る労働者たちにも良い影響を与えます。

たとえば、コットンを栽培するほとんどの農業では化学肥料を使用しています。

で、世界保健機関(WHO)によるとコットン畑にも大量の毒性の高い農薬が使用されているとの事です。

この農薬によって健康被害で毎年約2万人が死亡しており300万人もの人々が健康を害しています。

更にその農薬を使用した繊維(コットン)の洋服が衣服工場に届き、そこで働いている人にも大きな健康被害が起こっているようです。

また健康や安全性にも問題がある。服を作る各工程で長い間殺虫剤や鉛系の染料にさらされたり、化学物質の中毒になって、体調を崩したり、最悪死に至る例もある。IIS大学による衣服工場の調査によると、例えば布を切る工程では35%の労働者が骨格筋の不調を訴え、20%の労働者にけいれんや呼吸器障害が見つかっている。また縫製の工程では55%の労働者が骨格筋の不調、40%が頭痛のような神経の問題を抱えている。

GNV–ニュースサイトGlobal News View

一方オーガニックコットンは有害な化学肥料を使わないので、労働者の健康に影響は与えず、地球や身体に優しい方法で生産を行っています。

なのでエシカルファッションを取り入れる場合、
「洋服を作る上で自然環境に沿った繊維・素材(=オーガニック)を選んだ方が良いよね!」とされているんです。

ちなみにオーガニック製以外にもリサイクル素材を使用した「プルタブ」や
海に大量に捨てられている「ペットボトル」などもエシカルファッションの繊維・生地として採用している場合があります。

つまり、エシカルファッションは労働環境や自然環境に配慮しているかなどが大切になってきます。

エシカルファッションとフェアトレードとの違い

エシカルファッションを語る上で欠かせないのが「フェアトレード」です。

フェアトレードとは「フェア」な「トレード」つまり「公平な貿易(公平貿易)」という意味です。

生産国で作られた作物や製品を適正な価格で取引することで「生産者や労働者たちが人間らしい生活を送り自立することをサポートする」ために作られた仕組みです。

フェアトレードが作られた理由をお話ししますね。

今のファッション業界ってファストファッションの登場によって「衣服は安いものが売れる」といった理由で、
どんどん生産してどんどん安くしている傾向があります。

安いという事は弱い立場である衣服工場が安く買い叩かれており不当な取引価格で仕事を引き受けているという事です。

更に安い洋服を大量生産していという事は、その分工場で働く労働者たちは長時間労働を強いられています。

しかも十分な生活を送ることが出来ないほどの低賃金しかもらっていません。

衣服工場で働く多くは「子ども」や「女性」だったりするのですが、長時間労働のため学校に通えない子どもたちが多くいます。

また、先ほどもお話しましたがコットン等の繊維を作る時って、毒性の強い化学肥料を使用していることもあり、
やっぱり自然環境を破壊していたり生産者やそこで働く労働者の健康被害が相次いでいるんですね。

つまり、洋服があまりにも安いせいで貧困に苦しみながら最悪な労働環境で働き人間の基本的な権利を奪われている人達が存在しているという事です。

で、フェアトレードを取り入れるとどう良くなるのかというと、
生産者との取引の際はフェアトレードで決めた基準で価格を保証してくれるので不当な価格取引は行われません。

また適切な労働時間と賃金を設定するので、工場で働く人や生産者は安定した収入を得ることができます。

化学肥料を使用しないので生産者や労働者の健康に悪い影響は及びませんし自然環境にも配慮できます。

つまり簡単にいうと「今までの自然環境を破壊したり生産者や労働者の人権を無視した貿易取引をやめよう!」という仕組みがフェアトレードです。

よってフェアトレードによって作られた洋服もエシカルファッションの内に入ります!

エシカルファッションの価格とは

みなさんが洋服を購入する際に考える事としてデザインももちろん大切ですが「お値段」も重要になってきますよね。

実はファストファッションがあまりにも普及してしまったせいで、気付かない人もいるかと思いますが、
現在のファストファッションの値段は明らかに破格です。

なので生産者や労働者はその分低賃金にとなってしまいます。

一方でエシカルファッションは環境に配慮し手間や時間をかけています。

また生産者や労働者に適正な価格で取引をするため、その分販売される時は相当の価格となります。

なので今までみたいに激安といった価格ではなく、適正な価格になるという事になります。

しかしエシカルファッションのブランドを調べて行く中でお手頃な価格で販売されているブランドもあります。

たとえばエシカルファッションのブランドで有名な「People Tree」を例にあげると、
Tシャツのお値段が「定価2600円」で売られています。

これが安いのか高いのかと言うのは人それぞれになってしまうんですけど、
一般的な定価で売られているTシャツと比べたらさほど変わりはないと考えます。

エシカルファッションといっても全てが高い訳でも安い訳でもありません。

ハイブランドでもエシカルファッションを取り入れている場合もあるので、エシカルファッションの価格はピンキリと言った方がいいかもしれません。

エシカルファッションイニシアティブとは

ちなみに「エシカルファッションイニシアティブ」って言葉もよく聞きませんか?

これは世界貿易機関(WTO)と国連の合同機関ITC(国際貿易センター)が立ち上げたプロジェクトです。

内容としては、先ほども問題としてあげた児童労働者と同じ様に工場で働く女性達も不当な扱いを受けています。

例えば長時間働いているのにも関わらず低賃金だったり、日常的に性的暴行が行われている工場があったりします。

なのでエシカルファッションイニシアティブでは、ファッションを通じて経済的・社会的困難な女性達がITCから刺繍や職人のスキルの技術を身に付け、
公正な賃金を得る事で悪い労働環境から自立する「女性達の経済的自立を目指す」プロジェクトがエシカルファッションイニシアティブです。

エシカルファッションを取り入れるメリット

自然環境を守ることができる

エシカルファッションでは、「有毒な農薬・化学品の使用を控える事」や「オーガニック製・リサイクル素材などの自然環境に配慮した布や材料を使用して生産する事」が推奨されています。

先程もお伝えしたように、一般的な農業で育てられた野菜や植物のほとんどは大量の化学肥料が使用されています。

一方オーガニック製は「オーガニック認証」を受けるために土壌を2〜3年はキレイにする期間が必要だったりするので、しっかり自然環境に沿った方法で野菜や植物を育てています。

なので、こういった工程で作られたオーガニック製の洋服を消費者がどんどん購入することで、その分オーガニック製の洋服が市場に出回る事になります。

「オーガニック製の洋服が売れる!」となれば、化学肥料を使用していた洋服の需要も次第に減少していきます。

つまり、「化学肥料を使用する農業が減って、自然環境に優しい栽培方法を採用した農業が増える!」といった好循環が生まれると考えます。

なので、エシカルファッションを購入する事で自然環境を良くすることが出来るんです。

またオーガニック製の洋服の他に「リサイクル素材」の洋服を購入する事も考えましょう。

例えば衣服の表記に「素材名」が書かれているかと思います。

リサイクル素材を採用している場合「再生繊維・レーヨン・ポリノジック・キュプラ・・・」と書かれています。

「再生繊維」というのはペットボトルなどを再生して作られた繊維だったり、木材パルプや綿など天然素材を再生して作った繊維のことです。

自然環境にある程度良いとされているので、ぜひ洋服の表記を確認してみてください。

発展途上国の貧しい人々が安心して暮らせる

エシカルファッションを取り入れることで、わたしたちの洋服を作っている発展途上国にいる貧しい人々が人間らしい生活を送ることが出来ます。

洋服の工場は、ほとんどの場合「発展途上国」にあります。

何度かちらほらお伝えしていますが、発展途上国にいる子供たちは低賃金で長時間労働を強いられており学校にまともに通うことが出来ません。

しかし、エシカルファッションを取り入れた場合、フェアトレードによって正当な取引価格が保証されます。

そうすると収入が増えるので、子供たちは学校に通うことができます。

エシカルファッションの問題点

以上のことからエシカルファッションは自然環境や発展途上国で働く人々の労働環境が良くなるので、取り入れるべきファッションではあります。

しかし実は問題点もいくつかあります。

エシカルの古着寄付について

ファストファッションでは「あなたがいらなくなった洋服を寄付します!」という名目で消費者からいらなくなった古着を回収しています。

消費者のいらない古着を回収して、発展途上国やチャリティー団体に寄付をし世界中の貧しい人々を支援すると言って、今までの自然環境や労働環境を破壊していた事を帳消ししようと言った動きがあります。

しかし実際に発展途上国やチャリティー団体では、この寄付された古着が問題となっているのです。

どういうことなのかというと、日本に限らず世界各国の多くのファストファッションが
古着を寄付するといった形で何十トンも発展途上国に古着を送り続けます。

そして大量に送られてきた古着がどんどん増えていきます。

なので結果的に発展途上国では「古着がゴミのようにある」ので、製造された新しい洋服は誰も買わなくなっていきます。

そうすると発展途上国の服飾業は潰れていきます。

で、そこの国で生き残る仕事は「結局労働環境の悪い衣服工場」しかないといった事が起こります。

以上のことから実際にフィリピンやイエーメンでは古着の輸入を禁止しています。

またアフリカでも古着の輸入禁止を検討しています。

ちなみにハイチ共和国に送られてくる山のような大量の服を”ペペ”と呼ぶのですが、
一度動画を確認して、いかに「古着を寄付することが迷惑」なのか現状を把握しておきましょう。

以上のことからエシカルといっても本当の「エシカル」を考えなくちゃいけない訳です。

たしかに「寄付はいいこと」ですが国に送る配分だったり本当に支援につながる事を十分に考えなくてはいけません。

エシカルファッションをどう展開していくのか

結局私たち女性は買い物する際に「あ!カワイイ」と洋服のデザインが目に入ってから購入するかどうかを考えませんか?

そして、次に気になるのは「お値段」かと思います。

やっぱり自分のお財布事情もありますから、自分の収入に見合っているのかを考えてしまいますよね。

そして次に「わたしにこの洋服が合うかな?お家にある洋服とどう合わせようかな?」とイメージを広げてから、やっと素材やスペック(生産国など)を気にすると思うんです。

結局のところ洋服を購入するうえで素材やスペックとかに関しては優先順位が低いと思います。

といったところから、わたしたち消費者からしてみれば「目にはいったデザインが可愛くてお財布にも優しくて、
その上エシカルファッションだった!」というのが理想形ではないでしょうか?

つまりこれって消費者の問題でもあるけどまず一番は作り手の問題ですよね。

さらに言うとわたしたちはエシカルファッションを取り入れたいけど洋服屋さんになかったら意味がないですよね。

なので、まず作り手はとにかく生産・製造を見直すことから始めてもらい、そのうえで消費者にとって需要のある良い商品を提供することが重要だと考えます。

そうすることが最も手っ取り早く消費者のわたしたちが「エシカルファッション」に協力できる方法なんじゃないかなって思います。

またここまでファッションのお話しを聞いて「どこかで他人事」として捉えてしまいせんか?

なかなか今着ている洋服が「自然環境や労働環境に悪影響があった」なんて、なかなか想像しにくいですよね。

そういった点からちょっと考えさせられる動画を見つけました。

全て英語なので簡単に説明すると、Tシャツが2ユーロ(日本円で約260円)でサイズごとに売られている自動販売機があります。

「2ユーロなら超お得だから買っちゃおうかな!」と多くの人々が自動販売機にコインを投入します。

しかしコインを投入すると映像が流れ「少女マニーシャ」の紹介が始まります。

映像の内容としては
「安い服を約13セント(日本円で15円)の時給で作っています。毎日16時間も働いて。
あなたはそれでも2ユーロのTシャツを買いたいですか?」
といったような内容になっています。

最後には「購入するボタン」と「寄付するボタン」が表示されます。

多くの人々は購入せず「寄付ボタン」を押しています。

動画で出てくるような自動販売機を日本にも設置する事で話題性に繋がると思います。

更に寄付することで「自分ごと」として捉える事になります。

つまり、この自動販売機は「ファッションが問題となっていることを知る→関心が生まる→解決するにはどうするか考えさせられる→最後には行動させる」という一連があります。

この一連がエシカルファッションを自分ごと化して一人一人が意識を持ってファッションの問題に取り組んでいる感覚となります。

なのでエシカルファッションを推し進めるうえで「自分ごと化」できるような広告の打ち出しなんかも考えた方がいいかもしれません。

エシカルファッションをどうやって取り入れるの?

では今の段階でわたしたちはどうやってエシカルファッションを取り入れたら良いのでしょうか?

たとえば洋服を選択する上で「自分に合う洋服とか合わない洋服」とかもある訳ですし、
今はまだエシカルファッションが取り組まれ始めている段階だから市場はまだまだきっと化学肥料を使用した繊維や素材の洋服だらけだと思います。

なので、私たちが簡単に出来るエシカルファッションの取り入れ方をピックアップしました。

ぜひ参考にしてみて下さい!

フェアトレードマークの物か確認する

もし経済的に余裕があれば「生産国・フェアトレードマーク」を確認し購入しましょう。

先ほどもお話したように発展途上国の人々が我々先進国の安い商品を作っています。

その安い商品の裏側では、労働者が低賃金で長時間働いているといったことを一度考えて下さい。

そしてフェアトレードマークのついた商品を購入すれば発展途上国の貧しい人々が「人間らしい生活」を送ることが出来るというのも考えながら買い物をしましょう。

ファストファッションでも買い物の方法を変える!

もちろんエシカルファッションを取り入れたいけど、正直自分のお財布事情もありますよね。

だからファストファッションで別にお買い物しても良いと思います。

ただちょっと購入する際に意識して欲しいことがあって、
「洋服を鏡にあてる、試着する」「3年後もこの洋服と一緒にいれる?」
といった行動や考えを持って欲しいんです。

たとえば洋服を買ったはいいものの、「この洋服、家に帰って着てみたけどやっぱり合わなかったから捨てようかな」って考えた事ってありませんか?

これってすごく勿体無いことです。

何が勿体無いかというと、まずファストファッションの店舗って大体「販売接客をしない」じゃないですか。

ということは逆をいえば自分でゆっくり考える時間があるんです。

考える時間があるってことは自分で「洋服を鏡にあてる、試着する」ということが可能です。

大体洋服を捨ててしまう理由として、
「この色あたしに合わなかったから捨てる!」
「このサイズ感が思ったよりピタッとしてて合わなかった」という事が多くないですか?

しかしこういった問題って、試着するだけで分かる事なんですよね。

だから試着した段階で「あれ?意外と合わない」と気付けるんです。

ということで、とにかく「洋服を鏡にあてる、試着する」といった行動をするだけで、
無駄な消費を避けることが出来ますし、労働者の気持ちも配慮している事になります。

次に「3年後もこの洋服と一緒にいれる?」という事も購入する際にチラッと考えて欲しいのです。

どういうことなのかというと、トレンドものの洋服だったりセール品や友達と買い物した時って、勢いで購入してしまう事もあると思うんです。

で、「結局1回しか着なかったんだよね、この洋服」ってこと多くないですか?

気付いていないかもしれないんですけど結局これって周りに流されていることなんですよね。

よく物を買っても買っても心が満たされないのって実は外側にある価値観を気にし過ぎているからだと考えます。

たとえば「今期はこのアイテムがおすすめ!=おしゃれに見られるにはコレを買わないと!!」みたいな感じです。

元々そのアイテムが「好き!」という感覚だったらいいんですけど、
本来自分の求めている大好きなものじゃなかったらいくら何を買っても心は満たされないんですよね。

だから、最初から1回1回丁寧に
「これって本当に好き?本当に必要?なんで必要なの?3年後に捨てちゃうってことない?」って自問自答してみて下さい。

また3年後ってここでは言ってますけど、何年後でも良いのです。

ただ洋服を恋人候補だと思って考えたらわかりやすいのかもしれないです。

「この人(洋服)が好きだ!あれっでもこの人(洋服)って大丈夫かな?今後も一緒にいること想像できる?」みたいな感覚で。

とにかく自分の今持っている洋服や洋服の購入を検討する中で「これからも、この洋服を大切にしていく」って気持ちを持つだけでもエシカルファッションに繋がるのかなと思います。

エシカルファッションのブランドのお気に入りを見つける

エシカルファッションのブランドってフェアトレードやオーガニックなどの観点からみると結構な数があります。

なので、たとえば普段から自分の好きなブランドってありますよね。

そんな感じでエシカルファッションも自分に合ったブランドがきっと見つかると思います。

たとえば「Tシャツが欲しいなぁ」と思ったら最初に「エシカル Tシャツ」でも検索してみて欲しいです。

そして1つでも気になるエシカルファッションブランドがあれば、インスタなどでフォローするなりチェックしてみて下さい!

エシカルファッションブランド国内外を紹介!

日本でヴィーガンアイテムが購入できるオンラインサイト、LOVST-TOKYO

ファッション・アクセサリー/メンズ・レディース

公式サイト・通販:https://lovst-tokyo.com/
Instagram:https://www.instagram.com/lovst_tokyo/

LOVST-TOKYO(ラヴィストトーキョー)はFashion with Compassion(ファッションと思いやり)をきっかけに、ヴィーガンのような新しいライフスタイルを届けたいという理念のもとで活動している日本のブランド。

バッグ・シューズなどをメインに扱っており、品質、デザイン、機能性を重視、モダンでかっこいい・かわいい・エシカルなファッションアイテムを世界中からセレクトしている。

また、商品を発送する際に再利用可能なリユース梱包サービスを導入しているなど、積極的にエシカル・ヴィーガンを取り入れている。

ちなみにサイトでは「最新のヴィーガン情報」も発信しているのでエシカル・ヴィーガンに興味がある人は利用して損はない。

Stella McCartney(ステラマッカートニー)

ファッション・アクセサリー/メンズ・レディース・キッズ

公式サイト・通販:https://www.stellamccartney.com/jp
Instagram:https://www.instagram.com/stellamccartney/

常にベジタリアンであり続けるステラ・マッカートニーのデザインには、レザーやファーが一切使用されていない。
エシカルファッションブランドでは有名なラグジュアリーブランド。
使用している素材は環境にやさしい素材を採用している。

People Tree(ピープルツリー)

ファッション・アクセサリー/メンズ・レディース・キッズ

公式サイト・通販:http://www.peopletree.co.jp/index.html
Instagram:https://www.instagram.com/peopletreejp/

“人も木も地球に生きるすべてがフェアに暮らせる世界に”がコンセプトのフェアトレード専門ブランド。
フェアトレードによって作られたオーガニックコットンをはじめとした手仕事の商品を通じて途上国の自立支援を目指しています。
日本では270以上の店舗が扱っている。エシカルな企業としても有名だ。
エシカル初心者は「People Tree」から始めてもいいかもしれない。

チチカカ

ファッション・雑貨/レディース・メンズ・キッズ

公式サイト:http://www.titicaca.jp/
通販:https://www.titicaca.co.jp/titicaca/
Instagram:https://www.instagram.com/titicaca_onlineshop/

中南米をはじめとした遊び心あふれる洋服と雑貨を販売している民族系ブランド。
カラフルなデザインが印象的で、フェアトレードを推進している。
売り上げ5%を還元するシステム「ハッピートレード・コレクション」を採用。
該当する洋服を購入すると「有料トイレの設置」や「証明・老眼鏡」の寄付ができる。
日本では100店舗以上展開しているブランド。

Patagonia(パタゴニア)

ファッション/レディース・メンズ・キッズ

公式サイト:http://www.patagonia.jp/home/
通販:http://www.patagonia.jp/search/?cgid=root
Instagram:https://www.instagram.com/patagoniajp/?hl=ja

アウトドア・スポーツシーンに適した機能的なウェアを販売。
1996年から製品に使用するコットンをすべてオーガニック製にチェンジ。
またリサイクル・ポリエステルを使用したり環境に与える不必要な悪影響を最小限に抑えるため
努力を続けている。

Timber land(ティンバランド)

ファッション/レディース・メンズ・キッズ

公式サイト:http://www.timberland.co.jp/
通販:http://shop.timberland.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/timberland_jpn/

ストリートやアウトドアシーンでも使える『完全防水のイエローブーツ』が有名なブランド。
地球環境に自分たちが及ぼす影響を最低限に抑え、環境に配慮した素材の使用量を年々増やしている。
素材にこだわるほかホルチンの砂漠化を改善する取り組みを行なっている。現在200万本の植樹を達成。

OmniPeace(オムニピース)

ファッション・アクセサリー/メンズ・レディース

公式サイト:http://www.omnipeace.jp/
通販:http://www.piecepeace-shop.com/
Instagram:https://www.instagram.com/omnipeace/

気に入ったブランドのアイテムを購入することが、貧困にさらされている人びとの生活を救うことにつながる!
というコンセプを掲げ、多くのハリウッドセレブが共感。
生地選び、色決め、モチーフを選びに至るまで試行錯誤し作品を送り出しいる。
オムニピースでは2025年までにアフリカの飢餓撲滅や女性問題を解決するため、売り上げの一部をNPOを通じて寄付している。

IN-IEELS(インヒールズ)

ファッション/レディース・メンズ

公式サイト:http://jp.inheels-ef.com/
通販:http://inheels.shop-pro.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/inheels_ef/

ロンドンと東京に拠点を置くエシカルファッションブランド、INHEELS。
”who said ETHICAL is not SEXY?” (エシカルがセクシーじゃないなんて、誰が言ったの?)
をテーマに、現代の生活に溶け込む洗練されたデザインを追求しています。
フェアトレード、サステイナブル素材、アップサイクル素材、マルチユースデザイン等を積極的に活用。

KLATTERMUSENクレッタルムーセン

ファッション/レディース・メンズ

公式サイト:http://www.barriojapan.com/klattermusen.html
Instagram:https://www.instagram.com/klattermusen/

スウェーデンのアウトドアブランド。
個性的なバックパックなど北欧らしいデザインや色使いが取り上げられることが多く機能的にもデザインされている。
製品の性能だけを追い求めるのではなく『製造者』として『自然を愛する者』として環境問題への取り組みを加速させている。

No Nasties

ファッション/レディース・メンズ

公式サイト:https://www.nonasties.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/nonasties/?hl=ja

100%オーガニック&フェアトレ-ドのファッションブランド。
ミッションとしてお客様のファッションとデザインの感性にマッチし素晴らしいライフスタイルを提案すること。
シンプルなTシャツからインパクトのあるデザインのTシャツまで販売。

Ayuwa

ファッション/レディース

公式サイト:https://ayuwa.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/ayuwa.official/?hl=ja

美しいシルエット、上品な色使い、丁寧な縫製を追求したエレガンスなブランド。
100% Made in Japanにこだわり国内縫製産業を活用する。
「ファッションで未来をつくる」をテーマに1アイテムのお買い上げにつき1コイン(500円)。
1レビューにつき1コイン(10円)を子ども支援活動等に寄付する独自のチャリティプロジェクトを取り組んでいる。

Ashuhari

ファッション/レディース

公式サイト・通販:http://www.ashuhari.shop/
Instagram:https://www.instagram.com/ashuhari_clothes/

“オトナの女性に響く自然体で飾らない日常に溶け込む服”を基本コンセプトとしスローでエシカルな考えのもとに持続性可能な天然素材を中心に使用している。
生活の質を上げられる捨てられない服を目指し東京を拠点に日本国内でものづくりをしています。

ECOMACO(エコマコ)

ファッション/レディース

公式サイト:http://www.ecomaco.com/
通販:https://www.ecomacoshop.com/
Instagram:https://www.instagram.com/ecomacogreenlife/?hl=ja

エコマコは植物のでんぷんを発酵して作られる「乳酸繊維」にファッション業界の中でもいち早く着目しました。
美しく機能的なテキスタイルに昇華させることに成功し、その他には
シルク、オーガニックコットン、バンブー、和紙のグリーン原料のみを採用。
いずれ土へと還すことができる素材となっている自然環境に優しいブランド。

OUTERKNOWN(アウターノウン)

ファッション/メンズ

公式サイト:https://www.outerknown.com/
通販:https://flagshop.jp/mirabellah/shop/r/r23450/
Instagram:https://www.instagram.com/outerknown/?hl=ja

アメリカ西海岸のメンズウェアブランド。
機能性、環境資源を守る為のサステナビリティの混合をブランドコンセプトとしシンプルで高いクオリティをもつ注目のブランド。
これまでなかった方法でファッションやアパレル産業に新たなイノベーションをもたらしている。

HASUNA

アクセサリー

公式サイト:https://hasuna.com/
通販:http://hasuna-store.com/
Instagram:https://www.instagram.com/hasuna_official/

HASUNAでは素材の産地・採掘工程・自然環境の配慮を大切にしている。
シンプルでありながら、美しさを追求してたなデザインばかり。

Feliz

アクセサリー

公式サイト:http://feliz-acce.com/
通販:https://feliz.stores.jp/
通販:https://feliz-bijoux.stores.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/loveand_sense/

Felizは現地に拠点のあるNPOと提携し現地の女性達と一緒に製品を製作。
フェアトレードアクセサリーやジュエリー販売を通して母親の雇用作りと子供の教育を受ける機会を増やそうと試みている。
そのため発展途上国にいる女性にアクセサリー作りの技術指導とデザインを提供しており、適正な工賃と手数料を支払っている。
100%リサイクルのゴールド・シルバーはシンプルで身につけやすく上品な印象になる。
プレゼントや結婚指輪に最適。

MUJUS(ムフス)

アクセサリー

公式サイト:http://mujus-jp.com/
通販:http://mujusjp.thebase.in/
Instagram:https://www.instagram.com/livra_japan/

南米大陸に流れるアマゾン川流域で生息するヤシ・タグアの種子を
削り、磨き、染め、ひとつひとつ現地のクラフトマンの手で丁寧にアクセサリーを作っています。
顔まわりをパッと華やかにみせてくれるアクセサリーはとてもキュート。
個性的な人にオススメ。

EDAYA

アクセサリー

公式サイト:http://edaya-arts.com/
通販:https://edaya.stores.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/edaya_bamboo/

ルソン島北部山岳先住民族カリンガの文化にインスピレーションを受けたデザインと
その土地に受け継がれてきた精緻な職人技のコラボレーションによるステートメント・ジュエリーブランドを展開。
モチーフに楽器や狩猟具など暮らしの中で用いる道具を使っているのが特徴。
カリンガの人々の暮らしに根づいた竹や籐などの自然素材を使っている。

andu amet(アンドゥアメット)

バッグ

公式サイト:https://www.anduamet.com/
通販:https://www.anduamet.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/anduamet/

エチオピアを中心に活動。
デザイン、素材調達、製造から流通にいたるすべての工程にこだわる。
使用するしているのは食肉の副産物のみ。
最高の素材、技術、製作過程を追求した高級感のあるバッグを販売。

Ethical Living

バッグ

公式サイト・通販:https://ethicaliving.thebase.in/
Instagram:https://www.instagram.com/_ethical_living_/?hl=ja

「organic、eco、fair trade」がテーマ。
商品を手にした瞬間その土地の文化を感じ、それを造った人々と繋がって行くような、新しいモノとの出会いが日常に小さなしあわせをもたらしてくれるような、そんな商品を世界から発掘し取り寄せている。

Liv:ra(リブラ)

ランジェリー

公式サイト:https://www.liv-ra.com/
通販:https://livra.theshop.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/livra_japan/

天然素材を使用したランジェリーブランド。
オーガニックコットンやシルクなどのこだわりの着心地の天然素材を2000年前から日本に伝わる伝統の草木染めでひとつひとつ丁寧に染め上げ、
植物のみずみずしい天然のエネルギーをそのままギュッと生地に詰め込んでいる。

エシカルファッションセレクトショップ国内外

Piece to Peace(ピーストゥピース)

取り扱いブランド:OmniPeace、FEED、LIVGRN、Raven+Lily、ESPEROS、Bioje、TABLE FOR TWO OSUSOWAKE、Sulci…

公式サイト:http://www.piecepeace.com/
通販:http://www.piecepeace-shop.com/

「えらぼう、地球貢献」をコンセプトに気軽に地球貢献できる場として、
エシカルファッション事業に取り組んでいる。
エシカルファッションをセレクトショップ、デパート等で展開。

A Scenery Beyond(シナリービヨンド)

取り扱いブランド:Kowtow、Mayamiko、Symbology、EscamaStudio、Martiniano、
Veja、Oses-Duro、The Root Collective…

公式サイト・通販:http://scenerybeyond.com/
Instagram:https://www.instagram.com/scenerybeyond/

Fair Trade(フェアトレード)プロダクト、エココンシャスプロダクト、ビンテージアイテム、
職人によるハンドメイド品を国内外から独自に集めたエシカルファッションのセレクトショップ。

SISAM ORGANIC(シサム工房)

公式サイト:http://www.sisam.jp/
通販:http://store.sisam.jp/fs/product/c/fairtrade-chetna#OCsetsumei

世界・国内フェアトレードの商品を販売。
ファッションの他、雑貨・インテリア、食品を多く扱っている。
実店舗も展開中で京都・大阪・神戸・東京の8店舗を構える。

Nossa Bossa

ファッション/レディース・メンズ・キッズ

公式サイト・通販:http://nossabossa.jp/

「フェアトレード、オーガニック、ナチュラル、手仕事」
をコンセプトにした雑貨&エコロジーファッションの通販サイト。
シンプルでナチュラルなモノが好きな店長がブラジルとの縁をいかしてブラジルの魅力的な商品を紹介。
コットンは環境に負荷をかけないで栽培し加工時には漂白剤などの薬品を使っておらず、
栽培から加工・製造まで余計な化学薬品は不使用なのでオーガニックな仕上がりを追求。

エスカマスタジオLove &sence

ファッション・アクセサリー/メンズ・レディース

公式サイト:http://www.love-sense.jp/
通販:http://shop.love-sense.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/loveand_sense/

フェアトレードのセレクトショップ。
フェアトレード商品などの輸出入・販売を行なっている。
リサイクルのプルタブで作られたバッグは高級感のあるデザインなので多くの人が驚くだろう。
またフェアトレード認証のコットン100%のシャツも売られている。

エシカルファッション海外ブランド(日本語対応なし)

Etrican

ファッション/レディース・キッズ

公式サイト:http://etrican.com/
Instagram:https://www.instagram.com/etrican/

The Little Market(ザ・リトル・マーケット)

ファッション・アクセサリー・インテリア

公式サイト:https://www.thelittlemarket.com/
Instagram:https://www.instagram.com/thelittlemarket/

Bayou With Love(バイユー・ウィズ・ラブ)

ファッション・アクセサリー・コスメ/レディース

公式サイト:https://bayouwithlove.com/
Instagram:https://www.instagram.com/bayouwithlove/

FOR DAYS

ファッション/レディース・メンズ

公式サイト:https://fordays.com/
Instagram:https://www.instagram.com/fordaysfordays/

By Signe

ファッション/レディース

公式サイト:https://bysigne.com/
Instagram:https://www.instagram.com/bysigne/

All Things Mochi

ファッション/レディース

公式サイト:https://allthingsmochi.com/
Instagram:https://www.instagram.com/allthingsmochi/

まとめ

エシカルファッションを取り入れるメリットとして

  • 自然環境を守る事ができる
  • 貧困の労働者を助けることができる

といった点があり商品を購入する上ではフェアトレードマーク、
再生繊維が使用されているか確認をすることです。

でもエシカルファッションを無理矢理取り入れるんじゃなくて、あくまで自分の生活に余裕があったらで良いと思います。

ただ安カワイイ洋服を購入するのであれば、
1回1回丁寧に洋服が必要か何のために必要かなど自問自答して本当に自分の好きなものを購入して欲しいなぁと思います。

そしてその「安カワイイ洋服」が販売されている背景には、
自然環境を破壊したり生産者や労働者の人権を無視しているといったことも把握しましょう。

以上でエシカルファッションとはどういうものなのか、どうやって取り入れていくべきなのかを紹介させていただきました。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。

コメント

  1. okutu takako より:

    最近 公明新聞・聖教新聞でエシカル消費・エシカルファッションの記事を
    初めて知りました。数人にコピーして教えました。

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