コミュニケーションが苦手な人へ、コミュ力の改善と向上の方法や鍛え方と克服のまとめ

社会
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(最終更新 2018年 6月22日)

様々な環境で育った違う人間が同じ社会で
コミュニケーションを取ることって難しいですよね。

そもそもコミュニケーションとは「通じ合う」という意味であり、
相手と心を通わせるということに繋がります。

違う価値観を持った人間同士なので改めて考えても難しいです。

でもたまにコミュニケーションがとても上手な人がいますね。

共通の趣味や長い付き合いがあるわけでもなく、
自然に他人と心を通わせて仕事や生活をスムーズに過ごしています。

筆者はある職業柄で、そういったコミュニケーション能力が高い人間や真逆の人間と関わる機会が多かったですが、
結論として、人間の本質としてはどちらも何も変わりがないと思いました。

そして筆者自身も過去にコミュニケーションが苦手だったのを克服した経験があります。

本記事ではコミュニケーションについてお悩みの方へ、
また、そういった方の力になりたいと思っている方へ、
少しでもお悩みの軽減に役立てるように書いていきます。

  1. コミュニケーションが苦手な人の特徴
    1. 他人を考えない(自分しか考えない)とは
      1. ・自分の話しか興味がない
      2. ・相手の気持ちを考えない
      3. ・価値観を理解しない
    2. 壁を作るとは
      1. ・人や社会から離れる
      2. ・相手を見ない
      3. ・違いを意識しすぎる
    3. 怖がりとは
      1. ・触れるのが怖い
      2. ・傷つくことが怖い
    4. 空気を把握しないとは
      1. ・遮ること
      2. ・合わせようとしないこと
  2. コミュニケーションが上手い人の特徴
    1. 思いやる心があるとは
    2. しっかりと自分を持っているとは
  3. ここまでの事を踏まえてコミュニケーション能力の向上を図ろう
    1. 他人を考えない(自分しか考えない)ことの改善策
    2. 壁を作ることの改善策
    3. 怖がりの改善策
    4. 空気を把握しないことの改善策
  4. コミュニケーションに使えるテクニックやコツ
    1. なにか疑問に思ったら実際に問いかけてみる
    2. 少し砕けた相槌も使う
    3. 相手と波長(ペース)を合わせる
    4. 相手に集中する
    5. 「相談」に対してはとりあえず「沈黙」「同調」を使い「提案」をする
    6. 無理な会話はしない
  5. 会社や学校やSNSでのコミュニケーションの取り方
    1. 会社でのコミュニケーション
    2. 学校でのコミュニケーション
    3. SNSでのコミュニケーション
  6. コミュニケーション能力はこうして養おう
    1. コンビニ等での買い物で練習する
    2. ドラマを見る&本を読む
    3. 電話でもなんでも人と話す
    4. 人間を観察する
    5. 同じ趣味の知り合いを探し知り合いになる
  7. 今話題のコミュニケーションゲームとは?背景にあるのは...?
  8. まとめ

コミュニケーションが苦手な人の特徴

まずコミュニケーションが苦手という人にはどんな特徴があるのか、
多分実際のケースを挙げるとキリがなくなるので、
4つのポイントとしてまとめます。

・他人を考えない(自分しか考えない)
・壁を作る
・怖がり
・空気を把握しない

要点としてはこの4つだけです。

逆に言えばこの4つを改善、克服してしまえばコミュニケーションは誰とでも取りやすくなります。

以下、ポイントを1点ずつ細かく解説していきたいと思います。

他人を考えない(自分しか考えない)とは

他人を尊重するというのは人づきあいにおいて一番の基本ですが、
難しい人には本当に難しいことだと思います。

他人を考えない事のさらに具体的な要素としては、

・自分の話しか興味がない
・相手の気持ちを考えない
・価値観を理解しない

この3つからなっています。

・自分の話しか興味がない

自分が話したいことを話したら後の話はどうでもいいと感じたり、
そもそもの他人の話に興味がない
他人の話の途中で「でも自分は~~」と被せて話し始めてしまったりなど
といったことです。

・相手の気持ちを考えない

単純に相手がこれを言われたら嫌だろうなと考えられないことです。

また、思いやりをお互い持った間柄だからこそ出来るコミュニケーションもあります。

「あの人もイジってるし自分もイジっちゃおう」

という考えは反感を買う元なので気をつけましょう。

・価値観を理解しない

生まれてから成長していく過程で完成するのが「価値観」というものです。

その人の価値観の違いを理解しない、否定するということは、
その人の今までの人生を理解しない、否定するに等しいです。

価値観が違うことを理解するというのは常に心に留めておきましょう。

もちろん確かにおおよそ理解できない価値観を持ったとんでもない人もいます。

そういった人には最初から関わらないか、
コミュニケーションをしっかり取り親密になってから意見するようにしましょう。

中途半端が一番ダメです。

壁を作るとは

文字通り自分からコミュニケーションが取れないように、
物理的や心理的に壁を作ってしまうことです。

結果、いざコミュニケーションが必要になった場面でも、
自分からも外からもコミュニケーションを取ることが困難になってしまします。

具体的な要素としては、

・人や社会から離れる
・相手を見ない
・違いを意識しすぎる

があります。

・人や社会から離れる

引きこもってしまったり、
そうでなくとも人に関わらないようにしてしまうことです。

自分一人の空間や生活は楽ですよね。
ただ孤立することに慣れきってしまうと、必要な場面でひときわ困ってしまいます。

・相手を見ない

「話をするときは相手の目を見る」という言葉も馴染み深いくらい、
目を合わせるというのはそれだけでコミュニケーションの促進に繋がっています。

ただ、ここで解説する相手を見ないというのはそれだけでなく、
相手を理解「しようとしない」という意味もあります。

「しようとする」姿勢さえあれば相手にも気持ちは伝わり、
コミュニケーションを取りやすくなります。

・違いを意識しすぎる

「自分は〇〇だけどあの人は✕✕だから...」と、
相手との違いを過剰に意識し階層を区切ってしまうことです。

立場や環境が違うならば関わらないのではなく、
それ相応の関わり方をするだけです。

フランクにいくだけがコミュニケーションではありません。

怖がりとは

全ての行動にストップをかける感情です。

怖いという感情は人間に根深いですし、
何かきっかけがあって怖いと思うようになった方も多いと思います。

怖がりは確かに生きていくうえで少なからず必要なことですが、
コミュニケーションにおいての過剰な怖がりは、
せっかく良好な関係を作る機会も場合によっては逃がしてしまいます。

具体的な要素としては、

・触れるのが怖い
・傷つくことが怖い

が考えられます。

・触れるのが怖い

「社会に出るのが怖い」
「人と関わることが怖い」

対象に関して近づくことや関係を持つのが怖いと思うことです。

きっかけさえなければ嫌な思いもしなくて済むといった考えから起こる感情です。

過去のトラウマ等によっての思いもあるので、
克服するのがとても難しい要素です。

・傷つくことが怖い

きっかけを乗り越えた後に陥りやすいです。

今の関係が崩れてしまうのではないか?という、
現状維持への安定感に逃げてしまい起こります。

外傷ももちろんですが、プライドや立ち位置に傷がつくことへの怖さです。

歩み寄ることを怖がり止めると一定の関係は保てても、
踏み入った関係まではいけないといったことになります。

空気を把握しないとは

空気が読めないと言いますよね。

その場の空気が分からないとコミュニケーションを、
「取っているつもりで取れていない」人になります。

空気が読めないと相手からは不満や、行き過ぎると怒りも買います。

難しいことではありますが大切な要素です。

具体的な例としては、

・遮ること
・合わせようとしないこと

があります。

・遮ること

自分の話しか興味がないに近いですが、
遮ることとは自分の話や相手の話に限った話でなく、
大切な話等でも茶々を入れたりしてしまうことです。

また、最後まで聞くべき話を聞かずに結論を言ったりもあります。

女性でよく言いますが、「悩みは聞いてほしいだけ」の場合のように、
遮らずに聞くに徹することも大切です。

・合わせようとしないこと

合わせようとしないとは会話だけではなく立ち振る舞い等も関係します。

とても楽しい場で一人だけつまらなそうにしていたら目立ちますよね。

そのようにしかるべき環境で自分の事しか考えずに行動をすることで、
周囲との溝は悪化します。

空気を読むというのは欲望を自制することに繋がります。

無理やり合わせる必要はありませんが、真逆の態度を取るなどは、
コミュニケーションを取るうえでしてはいけません。

人は誰しも同調してくれる味方が好きです。

つまり環境に対しての同調も同じことで、
一緒に同じ時間を同じ思いで過ごせると、
逆に一気に距離を詰めるチャンスになります。

コミュニケーションが上手い人の特徴

冒頭で筆者はある職業柄コミュニケーションが上手い人と関わる機会が多かったと書きました。

そういったコミュニケーションが得意な人は総じて、

・思いやる心がある
・しっかりと自分を持っている

この2つが備わっていました。

思いやる心があるについては人とコミュニケーションを取るうえで必須であり、
しっかりと自分を持っているについては、
ここでコミュニケーションが普通の人と上手い人の差がつきます。

2つについて詳しく掘り下げて解説したいと思います。

思いやる心があるとは

上記のコミュニケーションが苦手な人の特徴として、
「他人を考えない」ということがありました。

その他人を考えないということの真逆であり、
常に相手の事を気にするということです。

疲れてしまいそうですが、コミュニケーションが上手い人は意識せずとも相手を気にかけることが自然に出来ます。

相手を気にするというのは慣れによってすぐに身につくので、コミュニケーション能力を改善したいという方は、
毎日少しずつ意識するようにしましょう。

思いやることによって自分がされたら嫌なことをしてしまうことも減り
「あ、この人良い人だなぁ」と思われ、
結果的に相手からも優しい対応を受けれます。

むしろ「こうしたら喜んでくれるだろうな」と相手の事を分かるようになり、
相手が一番求めている言動や行動のリアクションを起こせるようになります。

そうして人づきあいに余裕が出来てくると、
次は価値観の違いにおいても寛容になってきます。

理解されることによって相手は安心感を得て、
自分の事を味方だと認識してくれます。

「いい意味」で違う人間だと考えることで、
細かいことですが相手に合わせるということも自然に身に付き、
環境にも相手に対しても適した良い態度を取れるようになります。

そして最終的にはコミュニケーションを取りたい相手の、
喜怒哀楽を把握することがとても大切です。

相手が何に喜ぶか、
相手が何に怒るか、
相手が何に哀しむか
相手が何に楽しさを思うのか。

この4つを把握することで相手に対しての対応にしっかりと線引きが出来ます。

そうして初めて砕いた態度や、踏み入った親しみのある対応を起こすことが出来ます。

しっかりと自分を持っているとは

もちろん自己中ということではありません

我が強いとも少し違います。

相手に合わせることをしつつ、
しっかりとした自分の芯に沿って生きるということです。

なぜなら上記に書いたように相手を思いやることが出来たら、
次は相手もあなたの事を思いやり、
どんな人間なのか、喜怒哀楽の幅を知ろうとします。

その際に自分が無かったら、コミュニケーションを取れる間柄だとしても、
向こうからの歩みは止まってしまいます。

しっかりと自分がある人は男女問わず魅力的に映るので、
コミュニケーションが上手い人は自分からも他人からも楽しそうな絡み方をします。

まずは自分が何が好きなのか、何が嫌いなのかをきちんと把握しましょう。

また、芯がしっかりしていると怖いといった感情が誰に対しても少なくなります。

自分と他人は違うということをさらに強く理解しているからです。

そうして誰とでもコミュニケーションを取れるようになるんですね。

ここまでの事を踏まえてコミュニケーション能力の向上を図ろう

ではここまでの事を踏まえ、

・他人を考えない(自分しか考えない)
・壁を作る
・怖がり
・空気を把握しない

この4つのポイントの改善策をまとめていきたいと思います。

他人を考えない(自分しか考えない)ことの改善策

・相手の話もしっかり聞く
・「自分も~~」という話は適度に、工夫して話す
・話を最後まで聞いてから返答する
・相手を頭ごなしに否定しない
・相手がどういう人かを意識する
・話を聞くときしっかりと相槌を打つ

壁を作ることの改善策

・自分で閉じこもることをしないようにする
・少しずつでもいいので話すときは目を見る、最低でも相手の方を見る
・理解「しようとする」ようにする
・相手もそれぞれ別の人間だと尊重する
・違うと理解したうえで、その人相応の対応を取る

怖がりの改善策

・少しずつでも自分を環境や人に慣れさせていく
・他人は他人、自分をしっかりと持つ
・ゆっくりでも自信をつけていく
・相手のことも信用してみる

空気を把握しないことの改善策

・過剰なコミュニケーションは場所やその人を考慮する
・自分が平気でも、相手や第三者の目線で考えてみる
・たとえ好きでなくとも、その場を壊すような対応を取らない
・なんでも否定から入らずに、相手の間を大切にする

コミュニケーションに使えるテクニックやコツ

ここではコミュニケーションを取るにあたって、
便利なテクニックやコツ小技等をご紹介します。

相手から安心感を得て好かれやすくなる事が多くなるので、
是非お試しください。

なにか疑問に思ったら実際に問いかけてみる

たとえば、

「あれ?ちょっと髪型変えた?」と少しでも思ったなら口に出して聞いてみましょう。

もしそうでもそうでなくても、相手は不快な気持ちにはなりませんし、
逆に「よく気にしているなぁ」と感心します。

細かい変化等に気づいてくれる人は周囲から信頼されます。

もちろん口に出してはいけない変化もあるのでそこはご注意ください。笑

少し砕けた相槌も使う

「はい」「うん」だけが相槌ではありません。

相手の話を聞く上で、話の抑揚に合わせたリアクションを取ることは、
相手からしっかりと自分の話を聞いてくれていると思われて効果的です。

驚くときは「えぇ!」や深い話の時は「うんうんうん」と連続で言ってみたりと、
相槌で相手に安心感と信頼感を与えるようにしましょう。

相手と波長(ペース)を合わせる

定番ですよね。ペーシングとも呼ばれています。

ペースを合わせると言いますが、筆者は相手と波長を合わせるといいます。

たとえば相手の会話の速さに自分も合わせたり、
話のトーンやテンションを合わせる。

といった当たり前の物から、

話している最中の仕草を真似してみたり、
ドリンクを飲むタイミングを合わせてみたりと細かい物まであります。

波長を合わせることで相手は自分と一緒であることに安心をします。

相手に集中する

周囲に気配りが出来る人は安心しますよね。

それと一緒で対象が一人の時に使えるテクニックです。

少し気取った言い方をするとエスコートするということです。

相手に気を使い、細かいところも反応することで、
相手は深い思いやりを感じます。

男女問わず良くしてもらったら嫌な気持ちにはなりませんよね。

「相談」に対してはとりあえず「沈黙」「同調」を使い「提案」をする

会話の中で難しいジャンルが相談を聞くことです。

ですが相談というものは何でも聞くことから始まります。

よく言う「相談は解決じゃなくて聞いてもらいたいだけ」ということですね。

そして聞いている間は「同調」する相槌や「沈黙」を上手に使いましょう。

「そうだよね」と言ったり、「う~ん......というものです。

そうして最後まで聞いたのち、まだ満足しないようであればそこで解決のための「提案」をしましょう。

結論が明白でもあくまで「提案」という形が大切です。

相手からしても自分で選んだという気持ちが大切なので。

この流れがしっかり出来るだけで、相手から得る信頼感は凄まじいです。

筆者はこれで「相談に乗るのが上手い人」の称号を得ました。

無理な会話はしない

ここまでは「足し算」するテクニックでしたが、
最後は「引き算」するテクニックです。

ずっとしゃべりっぱなしというのが必ずしも良いコミュニケーションではありません。

その人に合わせた必要な間沈黙というものがあります。

少しテレビや景色を見て黙ったり、スマホをいじったりする時間も、
居心地が良いと思うために必要です。

無理やりひねり出した会話は長続きもしないですし、
逆に不信感を買うこともありますので注意しましょう。

たまにしか会話に入らないけど人気者の人はこういった事が人気の理由です。

会社や学校やSNSでのコミュニケーションの取り方

コミュニケーションとは相手の人間だけでなく、
その場の環境によっても取り方が変わってきます。

ここでは場面別のコミュニケーションの取り方について、
ポイントや注意点をまとめていきます。

会社でのコミュニケーション

上司と部下、社員同士の仲が良いのは最高ですよね。

ですがあくまで会社は仕事をする場所です。

職場でのコミュニケーションの不良や失敗は業務に関わり、
業務は生活に関わります。

いくら社員同士の仲が良かろうと、良いこと悪いことの線引きはもちろん必要です。

・上司と部下、分別をわきまえた行動や言動をする
・あくまで職場、過度なプライベートの持ち込みや詮索は控える
・社会人として最低限のモラル、マナーを考慮したコミュニケーションを取る

以上に気を付けて職場での人間関係を円満にし、
充実したビジネスライフを送りましょう。

学校でのコミュニケーション

交友関係を深め、社会に出るための教養や知識を身に着けるのが学校です。

その当時の年齢によってコミュニケーションが難しいタイミングもありますが、
学校で築いた関係が将来の自分の私生活を豊かにしてくれます。

しっかりとした自分を探すための大切な過程なので、
コミュニケーションも大切に行いましょう。

・教師や先輩後輩の上下関係をしっかりと意識する
・クラスや学校ごとのルールを破らないように行き過ぎたコミュニケーションは控える
・対等な関係相手のコミュニケーションに慣れるようにする

友人や恋人を作るのに怖がっていたり遠慮をしすぎていると、
学校生活なんてあっという間に終わってしまいます。

後悔の無いようにコミュニケーションを楽しみましょう。

SNSでのコミュニケーション

現代社会において問題視されるほど、
SNSの普及によるコミュニケーショントラブルは大きいものがあります。

匿名の知らない相手の時だけでなく知り合い相手でも、
顔の見えない文章だけでのやり取りの複雑さを理解しましょう。

100%相手の気持ちが分かるのは相手だけです。

・顔を合わせるとき以上に相手に気をつかうようにする
・過剰なコミュニケーションは特に控えるようにする
・ネットでの危険性を楽観視せずにモラルを守って言動をする

便利なだけにとても多くのユーザーが存在し、
ユーザーが多いということはそれだけ多種多様な人間性や価値観が存在するということです。

知り合い相手でも画面越しの文章の無機質さしか伝わらないこともあるので、
普段以上にやり取りには気をつけましょう。

今やSNS上でのトラブルはプライベートやビジネスにも関わる時代ですので。。。

コミュニケーション能力はこうして養おう

ここでは筆者がおすすめするコミュニケーションのトレーニング法をまとめていきます。

参考にしていただけると嬉しいです。

コンビニ等での買い物で練習する

この方法はかなりお手軽ですし効果的でおすすめです。

店員さんとおしゃべりをするというわけではありません。

お会計をする際など、業務上の会話を練習に利用します。

相手の目を見る練習や、相槌の練習を日常的に行えますし、
店員さんとしてみることで緊張もしません。

もしも仲良くなれたらさらに嬉しいですよね。

ドラマを見る&本を読む

ドラマや小説、漫画でもいいです。とにかく人物同士の会話に着目してみてください。

世に出ている作品はプロの方が作成し、またそれをプロの人がチェックして評価したものです。

作中の会話や心はリアルに近い物や誰しもが憧れるような物で
参考にするのに素晴らしい物です。(登場人物独特の語尾やクセはもちろん真似しません笑)

一般的なコミュニケーション例としての教科書としての利用が出来ます。

電話でもなんでも人と話す

一番ベターな方法で手っ取り早い方法です。

知り合いと遊びに行ってみたりする方法から、
今では知らない人同士の通話アプリのようなものまでありますので...

人それぞれですがお酒の場の勢いや雰囲気を利用して、
コミュニケーションを取ってみるのもおすすめです。

人間を観察する

「話してみるのもまだちょっと...」という方は、
街に出て色んな人を観察してみましょう。

他の人たちはどんな感じなのか?
他人の会話や表情を客観的に観察することで、
コミュニケーションの種類や人それぞれの良し悪しを勉強できます。

また、観察することで実際に自分に機会が出来たとき、
周囲への気配りがスムーズに出来ます。

不快に思われない程度に参考にしてみましょう。

同じ趣味の知り合いを探し知り合いになる

最終的にどんな人とでもコミュニケーションを取るのに困らないようになるのが理想ですが、
慣れていないうちは趣味が合う人とだけ過ごすのも良い手でしょう。

自分の好きなことを話していれば自然とコミュニケーションに繋がりますし、
趣味が合うというのはお互い親睦を深めるにあたって嬉しい要素です。

今話題のコミュニケーションゲームとは?背景にあるのは...?

皆さん今企業が新人研修などに取り入れている、
コミュニケーションゲーム(ビジネスゲーム)というものをご存知ですか?

社会人において必要なコミュニケーション能力の向上に企業が尽力しており、
多くの研修で実践されています。

コミュニケーションゲームには様々なコンセプトのもとに作成されたものがあります。

協力を高めるため、責任感を身に着けるため等、

種類は多々ありますが、全て業務に関係する必要な能力を養うゲームです。

何人かで行うゲームで、社会人にはお馴染みのホウレンソウ(報連相)の練習にもなります。

コミュニケーション能力というものが一部の企業では学力よりも重視されており、
学力はそこそこに面接の際の印象で採用の合否を決めることもあります。

就活難を味わったことがある方なら分かるのではないのでしょうか?

もちろん仕事なので最終的には結果が全てです。

ですがそれ以前の企業目線で見た雇う、共に働くといった段階においては、
コミュニケーション能力の有無こそが重要となってきます。

今やコミュニケーション能力はちょっとした資格や学力よりも、
社会で生きていくことに関して万能の力になりました。

まとめ

これで記事を終わります。

結果的に、コミュニケーション能力があることは得にしかなりませんよね。

自分に能力が無かった頃は持っている人たちが羨ましく、
そして妬ましくもありました。

ですが諦めずにトレーニングを行い、
今では筆者自身がよく他人から人付き合いが上手と褒められます。

昔は人見知りだったなんて信じてもらえないほどです。

今回記事を書くに至ったのは自分自身悩んでいて、
周囲との距離感に苦しんだ時期が長くあったからです。

本記事がコミュニケーションに悩む方達にとって、
少しでも参考になると嬉しいです。

 

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